歴史と由緒

嚴淨寺は慶長17年(1612年)に開基された、由緒ある浄土真宗本願寺派の寺院です。
本堂は寛政6年(1794年)に第7世覚玄師によって再建され、現在もその姿を保っています。
境内は竹林に囲まれ、春には桜や藤が咲き誇り、地域の人々に親しまれています。
除夜の鐘の際には仏教壮年会による「かっぽ酒」が振る舞われるなど、地域行事にも深く根付いています。

本堂

嚴淨寺の本堂は、慶長17 (1612)年に開基され、本堂は寛政6 (1794)年に第7世覚玄師が再建し現在に至っています。
法要や行事の中心となる場所として、今も大切に守られています。

門信徒会館

門信徒会館は、令和元年に新築され、ご法事の際のお斎や会議、研修など多目的に利用できます。

納骨堂

ご先祖のご遺骨をお預かりする納骨堂は、ご先祖を思い、心の拠り所となることに併せて、ご家族が集まれる大切な場であり、様々なご縁の中に、今、私自身がいのちをいただき、生かされていることを再確認させていただく場でもあります。
嚴淨寺では令和8年度より新納骨堂の建設が始まります。
建設状況は随時お知らせに掲載する予定です。