元旦会

新しい一年を阿弥陀さまとお念仏とともに歩む決意を新たにする仏教行事です。
12月31日の除夜の鐘に引き続きお勤めいたします。

春季彼岸法要並びに永代経法要

彼岸とはまさしく西方浄土を表す言葉です。
到彼岸ともいわれ、季節的に大変すごしやすい春分の日を中日としての七日間、真西に沈む夕日を見ながら西にあるお浄土の世界、西方浄土に到ることを願い、仏道修行に励み、法会を勤める我が国独自の仏教行事です。
また、永代経法要は、故人への追善供養ではなく、仏恩報謝の思いから聞法の機会を得、聞法の道場である寺院並びにご法義が永代に亘って伝えられることを願って行う法要です。

盂蘭盆会

お盆の法要である盂蘭盆会は、ご先祖や故人への感謝や追悼の思いから、私たちが聞法の機会をいただき、仏恩報謝の思いを表す法要です。

秋季彼岸法要

春季彼岸法要と同様に、季節的に大変すごしやすい秋分の日を中日としての七日間、真西に沈む夕日を見ながら西にあるお浄土の世界、西方浄土に到ることを願い、仏道修行に励み、法会を勤める我が国独自の仏教行事です。

報恩講法要

親鸞聖人の命日をご縁として、その教えに感謝し、阿弥陀如来の本願を深く味わう浄土真宗で最も大切な法要です。
読経や法話を通して、阿弥陀如来の本願をあらためて心に受けとめ、信心を深める大切な時間として、全国の寺院で営まれています。

除夜の鐘
除夜の鐘

12月31日の夜に一年を振り返り、仏恩に感謝し、新しい年を迎える心構えを整えるための行事です。
当寺では、仏教壮年会によるかっぽ酒が振る舞われます。

12月31日の夜に一年を振り返り、仏恩に感謝し、新しい年を迎える心構えを整えるための行事です。
当寺では、仏教壮年会によるかっぽ酒が振る舞われます。